人それぞれで好みもある

人それぞれで、好みもあるのだと思います。
友達の部屋へ遊びに行った帰りの事です。
「○○(私)のにおいがする。」と、メールが来ました。
そこで、初めて自分の体臭とはどういう臭いなのか気になりました。

どんな体臭か友達に聞いても“○○のにおい”としか言われず、臭いからあえてそう言うのか、本当に例えるにおいが無いからそう言うのか、余計に気になるようになりました。
それから人の体臭も気になるようになり、洗濯物を畳むときに家族のにおいを嗅いでみることにしました。
父の体臭、母の体臭、弟の体臭。
確かにそれぞれ違いました。
体臭と言うわけではなく、本当に人それぞれで、その人特有のものだったのです。
友達の体臭や恋人の体臭も、やはり違うものでした。
そして、その体臭の中でも自分が好きな臭いと嫌いな臭いがある事に気付きました。
身近にいる人の臭いは、自分の安心する好きなにおいが多いように思います。
恋人の臭いはずっと嗅いでいたいと思うくらいでした。
反対に同じ空間にいて、苦しくなるくらい臭いが苦手な人もいました。
そういう時はとにかく我慢をしましたが、人それぞれ体臭は違うもので、好き嫌いもあるのだと知るきっかけになりました。
体臭だけで判断する事は良くないかもしれませんが、臭いが付き合うなどの判断材料になる場合もあると思います。
自分の臭いを嫌だと感じる人もいると思います。
自分の好きな人たちにはそう思われたくないので、食事や入浴など、自分で気を付けられる範囲で体臭に気を付けて、周りを不快にさせないような自分でいたいものだと思います。
体臭を消す方法 悩み